去年の今頃退職に踏み切ったらしい

ほう。

下書きに入れてたブログとメモを読んで知った。

ちょうど1年前か、そうか。

あの頃はウイルス対策ではなくて顔を見られたくないがために毎日マスクをしていて、ナヨナヨしていた。

1年でずいぶん変わった。

とりあえず自死を願うことはなくなりました!!

あと明るいお洋服を手に取れるし、鏡で自分の顔も見れるし、他人の正解に置きにいく会話をあんまりしないようになった!!

辛いのは生理前の10日間くらい!!多分!!

こんなポンコツを見捨てず話し続けてくれたお友達とかお姉さんとか家族とか推しのおかげである。ありがたいです。


最近はよく環境レベルは人の程度を反映するか否か、みたいなことを考える機会が多くて凹んでました。結論が出たので書きます。

あんま関係ないっぽい。

私はど偏見に塗れていたから、雑魚いとこにはバカが集まってゆるいところほど間口が広いと思っていたんだけどそういうわけではなかったみたい。完全に運。元も子もないけど...。

今の職場で「ん〜?」と思った同い年の子は、ちょっと人への接し方が正直すぎるだけでよく気が利くし動きも素早い。人間として100出来てる(この表現もあってんのかな)のなんてごく稀なんだからこんなもんか〜私が素直にダメージ喰らいすぎたな〜と反省した。数日経ったらケロッとしてるし...私...。

そこそこに優しくてそこそこに世間話ができて、え〜?と思うこともスルーできる能力が高い人はすばらしい。そういう人が今は多い。

前の会社の同期はストレスで嘔吐が止まらないらしくて、私をやってたやつの攻撃をまだ喰らっているらしい。精神科に通いながら他人に攻撃できるってすごくない?元気じゃんね。

あそこは確かに難関だったしでかかったけど、だからと言ってそこにいる人間が100近い出来た人かと言われるとそんなことは全くなかった。冷笑を正義とする人もいたし、下のミスに紐くくって旗にして振るやつもいた。

運が悪かったねえと今だからおもう。

ぶっちゃけ辞めて半年は「辞めなきゃよかったな〜」と思ったこともあるし、めちゃくちゃに他人を恨んだこともある。だってアレが居なけりゃ私そこそこ高収入で定年までやれてたもん。でも実際はそんなん無理だったし、あのまま永遠と職場への文句を垂れ流し続けてブスになるよりは良かったんかな〜結果オーライ〜と考えるようになった2020年11月。

職場の文句言ってる人はどこにでもいて、今の所にもいるけれどめちゃくちゃメンタルを浪費しているように見えてしまってうまいこと話せない。なら他のとこ行けばいいじゃん、ストレスになるなら見なきゃいいじゃん、と思ってしまうのは「そうじゃない」と言われるんだろう。でもそこを選んだのは自分じゃんって思わない?思わないんですか、そうですか。周りは変えられないから自分の認知を無理くりにでも歪めるか、そこはそれと割り切って淡々とやるか、そもそもそんなこと考えないくらい好きなことを他所で作るのが正解だなという感じです。

それ本当に正規で買ったんか?何で職場のご飯会で着れるん?と感じた先輩はただの服オタクで、給料のほとんどを服に費やし数少ない私服を私服として楽しめる日を逃さないよう生きてるらしくて、私には焼き鳥屋に10万越えのワンピースを着てくる度胸はないけれど素直に拍手したくなった。だって超楽しそうだったから。

これでいいじゃん正解じゃんって思って、自分の好きなものを聞かれたからべらべら話してしまった。ゲーム落語お芝居(プペルも観に行ったよ、須賀健太さんでびびった)ライブ映画音楽ラジオエトセトラ、「感情が爆発してるよ」と言われるくらいには喋ってしまって喉が痛くなった。

去年ほど自由に動けないけど、去年よりアンテナを張れている自信はある。本体が死んでたらアンテナも腐るんだよね。

来週は加納ちゃんのエッセイが出て(Aマッソはもっと評価されていい)、12月にはニューヨークで考え中の新刊が出て、ジャニカウは今年やってくれるか分かんないけど帰省を嘆かず年明けをやれる。

紅白の出場者にセクゾが居なくて泣いたけど、それは2021年末の楽しみとします。

コロが落ち着いて大阪と関東に気軽に遊びに行けますように。ライブも早く参戦したい。